メイハンの表面技術

圧倒的な
技術力で、
「未来」を創る

塗装と真空蒸着の技術で、
製品に新しい表情と機能を。

加工技術を見る
1996年創業自社開発の特許技術・加工イメージ続きを見る

メイハンの表面加工

美しさに、
技術による
機能性を。

小さなパーツから、大きく複雑な形状まで。
メイハンは塗装と成膜を組み合わせ、製品に求められる外観や機能を形にします。

アミューズメント関連の豊富な加工実績をはじめ、照明の反射部品や容器、自動車の装飾部品など。素材と用途に向き合い、一つひとつに適した表面仕上げをご提案します。

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商品紹介

商品紹介

さまざまな製品へ広がる、表面加工の可能性。

色味・質感のご相談

求める性能を、カタチに。

素材や使用用途、ご希望の色味・質感をお聞かせください。
参考品や色見本をもとに、仕上がりの方向性をご提案いたします。

仕上がりについて相談する

掲載画像は商品・加工のイメージです。色味や仕上がり、対応仕様は素材・形状・用途により異なります。

加工技術

製品の表面に、
金属の薄膜を。

樹脂や金属などの製品表面に薄い金属膜を形成し、金属特有の光沢や反射性を持たせる表面処理技術です。

真空槽内で蒸着材料を加熱して蒸発させ、製品表面に薄い金属膜を形成します。製品の材質や用途に合わせて、金属ならではの光沢や反射性を活かした仕上がりを実現します。

抵抗加熱式真空蒸着の工程イメージ01 / 抵抗加熱

抵抗加熱式真空蒸着

真空中で、2本の銅筒の間に渡した波形のタングステンフィラメントを加熱し、巻き付けた金属材料を蒸発させる「抵抗加熱式真空蒸着」を採用しています。

蒸発源の周囲を製品が公転することで、表面に金属の薄膜を形成。金属特有の美しい光沢や反射性を付与し、意匠性の高い表面仕上げを実現します。

電子ビーム式真空蒸着の工程イメージ02 / 電子ビーム

電子ビーム式真空蒸着

真空中で、るつぼ内の蒸着材料に電子ビームを照射し、加熱・蒸発させて製品表面に薄膜を形成する技術です。

高融点材料にも対応しやすく、反射率の向上や反射防止、透過特性の制御、保護膜など、さまざまな機能性薄膜の形成に用いられます。

下地塗装・保護塗装の工程イメージ03 / 塗装・検査

下地塗装・保護塗装・検査

前処理・下地塗装を行い、乾燥・硬化を経て蒸着工程へ進みます。成膜後はトップコートで蒸着面を保護。仕上がりを確認して出荷します。

上記の画像は工程を説明するイメージです。

基材・アンダーコート膜・蒸着膜・トップコート膜の構成イメージ
04トップコート膜

蒸着面を保護する仕上げ塗装

03蒸着膜

光沢や反射性を与える金属の薄膜

02アンダーコート膜

密着や外観を支える下地塗装

01基材

製品の形状を担う素材

設備紹介

塗装と成膜を支える設備。

本社工場・桜井工場の主要設備と、実際の作業環境をご紹介します。

本社工場

スピンドル塗装機
手塗りブース
真空蒸着装置
乾燥ライン
レーシングプロ塗装機
本社工場の設備一覧を見る +
蒸着機
2基
自動塗装機
6基
レーシングプロ塗装機
2基
除電除塵機
3基
IRヒーター/UV照射機
3基
大型乾燥機
2基
電子冷熱恒温恒湿機
1基
透過率測定器
1基
膜厚測定器
1基

桜井工場

スピンドル塗装機
真空蒸着装置
EB装置
クリーンルーム
クリーンルーム2号室
桜井工場の設備一覧を見る +
蒸着機
1基
EB装置
1基
レーシングプロ塗装機
2基
自動塗装機
3基
IRヒーター/UV照射機
2基
大型乾燥機
2基
膜厚測定器
1基
透過率測定器
1基

加工の流れ

一つひとつの工程を、
確かな仕上がりへ。

設計・治具のご提案から加工、検査・梱包、出荷まで。

  1. 01設計のご提案のイメージ

    設計のご提案

    素材・用途・形状を確認し、加工を考慮した仕様をご提案。

  2. 02治具・マスクのご提案のイメージ

    治具・マスクのご提案

    形状や加工範囲に合わせ、治具やマスクをご提案。

  3. 03品出しのイメージ

    品出し

    製品を取り出し、状態を確認。加工に向けて準備します。

  4. 04除電エアー作業のイメージ

    除電エアー作業

    静電気を抑えながら、表面のほこりを除去します。

  5. 05アンダーコートのイメージ

    アンダーコート

    下地塗装で表面を整え、乾燥・硬化を経て成膜へ。

  6. 06蒸着加工のイメージ

    蒸着加工

    真空中で材料を蒸発させ、製品表面に薄膜を形成。

  7. 07トップコートのイメージ

    トップコート

    蒸着面に仕上げ塗装を施し、表面を保護します。

  8. 08検査・梱包のイメージ

    検査・梱包

    仕上がりを確認し、製品に合わせて保護・梱包。

  9. 09出荷のイメージ

    出荷

    数量・納品内容を確認し、お客様のもとへ出荷します。

実際の工程は、素材・形状・仕様により異なります。画像は工程のイメージです。

会社案内

技術を磨き、
期待を超えていく。

企業理念

日本技術向上を目的とした技術改革を発足し、
顧客期待値を遥かに凌ぐサービスの提供を行う

代表ご挨拶

豊富な経験とアイデアを生かし、
日々努力を重ねています。

近年、製造業は非常に厳しい立場に置かれています。 価格競争による、値下げラッシュ状態で在りながらの品質維持、仕入価格高騰による原価の割増等、様々な負のスパイラルが製造業におけるコモディティ化をつくり上げております。

今一度「真価」を問い質す為、我々は革新的な技術発展を念頭に様々な活動に取り組んでいます。

高度な技術を要する光学薄膜を、より身近にお取扱い頂けるよう、国内最大級の装置を完備し、安定的に供給が可能な大量生産化を実現致しました。

また、技術者の育成を行うことにより、技術の平準化も実現致しております。お客様の期待を遥かに超えるサービスの提供を企業理念に掲げ、日々精進しています。

時代の流れに順応してゆけるよう、企業もまた進化を遂げ、企業改革を起こすためには、「常識を否定する」という観点も必要であると思っております。

常識を否定する事は、共感性が少なく、独創的で特質的な考えであるかもしれません。しかしながら、勝利を掴む者もまた、「少数派」であるという事です。

株式会社メイハン
代表取締役岩本 輝彦

沿革

1996年10月21日設立
資本金1,000万円

株式会社メイハンの特許証 特許第5528293号

特許第5528293号

1996年10月
資本金1000万円を以って株式会社メイハン創立
1997年7月
自動塗装機導入
1998年5月
奈良県北葛城郡広陵町に広陵工場設立
1998年6月
国内最大級DS スパッタリング装置導入
2002年12月
奈良県桜井市に桜井工場設立
2003年6月
真空蒸着装置導入
2007年1月
SPライン自動塗装機導入
2007年2月
IRヒーターUV照射装置導入
2008年3月
SP‐自動塗装機導入
2008年9月
YAG レーザー装置 2基導入
2010年3月
自動塗装機1基導入
2010年9月
JIS Q 9001:2008(ISO9001:2008)取得
2010年10月
EB装置設備導入
2014年4月
特許登録(特許第5528293号)
2014年7月
オンラインショップMascaと業務提携
2021年4月
代表取締役就任 岩本輝彦
本社工場の外観

本社工場

塗装・真空蒸着

〒639-0264
奈良県香芝市今泉470番地

TEL 0745-77-7331
FAX 0745-77-7332

桜井工場の外観

桜井工場

塗装・蒸着・EB装置

〒633-0055
奈良県桜井市安倍木材団地2-11-1

加工のご相談・お問い合わせ

そのアイデアを、
次の製品へ。

加工のご相談・お問い合わせ

素材や使用用途、ご希望の数量などをお聞かせください。
加工に関するご質問も、どうぞお気軽にお問い合わせください。

本社 お問い合わせ0745-77-7331

加工相談シート

ご相談内容を
お聞かせください。

分かる範囲でご記入ください。素材や数量が未定の場合も、ご相談いただけます。

入力内容は、お問い合わせへの対応に使用します。

必要事項をご記入ください。送信できない場合はお電話でお問い合わせください。